香りの種類や表現方法を知って、本当に好きな香りと出会おう! | くらしとアロマ|アロミックスタイル

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香りの種類や表現方法を知って、本当に好きな香りと出会おう!

アロマの取り入れ方

天然アロマには実にさまざまな種類があり、それぞれ香りも異なります。
好きな香りを探したくても、インターネットで購入する場合は、実際に嗅ぐことができないので難しいですよね。また店頭で好きな香りを店員さんに伝えようとしても、的確に表現できず困ってしまうこともあるでしょう。
そんな人のために、今回は香りの種類や香りの表現方法についてまとめました。ぜひ、香り選びの参考にしてみてください。

香りのもたらす心身への効果とは?

香りの種類や香りの表現方法について知る前に、香りが私たちの心身に良い影響を与えてくれるメカニズムを知りましょう。
「良い香りを嗅いだら、何となく気分が良くなるのでは?」と思っている人もいるかもしれませんが、実はアロマの香りが私たちの心身をリラックスさせてくれる効果には、明確なメカニズムが存在するのです。

アロマの芳香成分は電気信号へと変化して脳へ伝達されます。このときに自律神経やホルモンのバランスを司っている視床下部という器官に直接働きかけることで、自律神経やホルモンのバランスを整えることができるのです。自律神経やホルモンのバランスが整えば、身体の緊張がほぐれ、気持ちが落ち着き、心身共にリラックスすることができます。

香りのメカニズムバナー
特にアロマテラピーで使用される精油は、天然の植物から抽出した100%天然の植物性香料。天然香料はただ良い香りを楽しめるだけではなく、合成香料にはない以下のようなメリットがあります。

・気持ちを落ち着かせてくれる
・身体の機能を高めてくれる
・ホルモンバランスを整えてくれる
・ウイルスや害虫から身を守ってくれる

一見、同じような香りの印象であっても、合成香料と天然香料とでは私たちへの働きかけが全く異なるのです。

香りの代表的な7ジャンル。それぞれのイメージは?

香りは大きく7つの種類に分類されます。それぞれの特徴を知っておけば、好きな香りをセレクトする際に役立つかもしれません。

1.フローラル系

ローズバナー
花から抽出したフローラル系は、その名の通り美しく咲く花をイメージさせる優雅な香りが特徴。甘く華やかな香りで、女性人気の高いジャンルです。
例)ゼラニウム、ローズ、ジャスミン、ラベンダーなど

2.柑橘系

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グレープフルーツやオレンジなどの香りはシトラス系(柑橘系)に分類されます。万人受けするナチュラルな香りが魅力で、アロマ初心者にもおすすめ。
例)グレープフルーツ、オレンジ、レモン、ベルガモットなど

3.スパイス系

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刺激のあるスパイシーな香りが特徴のスパイス系。「アジア料理の香辛料のような香り」といえばイメージしやすいでしょう。
例)ブラックペッパー、シナモン、クローブなど

4.オリエンタル系

サンダルウッドバナー
神秘的でエキゾチックな香りのオリエンタル系は、官能的で甘さのある香りで多くの人々を魅了します。
例)パチュリ、イランイラン、サンダルウッドなど

5.樹木系

ヒババナー
森林にいるような心地良い気分にさせてくれる樹木系(ウッディー系)も人気の高いジャンルです。新鮮で清潔感のある香りは、芳香剤などの身近なアイテムにも使用されています。
例)シダーウッド、ティーツリー、サイプレスなど

6.ハーブ系

ローズマリーバナー
ハーブの葉や花から抽出したハーブ系。爽快な香りで気分をリフレッシュさせてくれます。
例)フェンネル、バジル、ローズマリー、セージ、タイムなど

7.樹脂系

フランキンセンスバナー
樹脂系は木の樹脂から採取した香料。粘度が高く、重くて甘い香りを放ちます。
例)ミルラ、フランキンセンス、ベンゾインなど

香りを上手く表現するちょっとしたテクニック

自分の好きな香りを相手に上手く伝えることができない人は、香りを表現するためのちょっとしたコツを覚えておきましょう。

❖自分の身近なものに例えてみる

シンプルな方法ですが、香りを身近なものに例えてみましょう。単純に「甘い香り」と伝えるよりも、「バラの花のように甘い香り」なのか「マシュマロのように甘い香り」なのかを伝えると、ぐっと伝わりやすくなります。

❖香りを色に例えてみる

香りを表現する際に、色に例えるという方法も有効です。例えば草木のようなフレッシュな香りは「グリーン」と表現してみると良いでしょう。フェミニンな香りは「ピンク」と伝えれば淡くマイルドな香りを、「レッド」なら重厚で大人っぽい香りをイメージさせることができます。

❖五感を使って表現してみる

触覚や味覚など、五感を使って香りを表現してみるという方法もあります。「鼻にツンとくるような香り」「しっとりとした甘い香り」「ふんわりやわらかい香り」などと表現すれば、相手により伝わりやすくなるかもしれません。

シーン別のおすすめの香りは?

天然アロマの香り(エッセンシャルオイル)には、様々な効果効能があり心や身体に心地よく働きかけてくれます。シーン別のおすすめの香りをご紹介します。あなたが一番好きだと思う香りを嗅ぐ事はとても大切なことですが、もし香りに迷ったら参考にしてみてください。

リラックスしたいとき

ストレスが溜まりイライラしたり、緊張した気持ちを開放したいときには、オレンジ、ベルガモット、ゆず、ラベンダー、ネロリなどの香りがおすすめです。

ぐっすり眠りたいとき

快眠にはラベンダー、サンダルウッド、イランイラン、カモミールローマンなど、心が静まり、深い呼吸ができる香りがおすすめです。

集中力UP・リフレッシュしたいとき

仕事や勉強、運転など集中力を高めたいときには、ローズマリー、ペパーミント、ブラックペッパー、レモンなどスッキリとした香りがおすすめです。

心のバランスを保ち気持ちを前向きに

高揚感を高め、心を前向きにするローズ、ゼラニウム、ジャスミン、ベルガモットなどの香りがおすすめです。

香りをブレンドするとバランスの取れたより良い香りに

100%天然アロマの様々な効果効能を活かして、香りをブレンドして使うのもおすすめです。アロミックスタイルでは用途に合わせてブレンダーが香りをブレンドし、気軽に使えるアロマスプレーや、お部屋に香りを広げるアロマディフューザーを取り揃えています。

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アロミックスタイルは、アロマディフューザーの香りを無料で試せる『無料サンプル』をご用意しています。
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本当に好きな香りを見つけて、これまで以上にアロマライフを満喫してくださいね!

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