眼精疲労や目の疲れに、アロマを使ったホットケア | くらしとアロマ|アロミックスタイル

アロマでくらしを豊かに

くらしとアロマについて

眼精疲労や目の疲れに、アロマを使ったホットケア

リラックス

毎日パソコンを使って仕事したり、通勤中や就寝前にスマホを見たり。気が付いたら、一日中目を酷使する生活になっていませんか?そんな生活を送っていると、眼精疲労、目の疲れや痛み、肩こり、不眠など、さまざまなトラブルが発生する可能性があります。
心当たりがある人は、自宅で簡単にできるホットタオルケアで目の疲れをしっかり解消しましょう。さらに、アロマを取り入れれば心身をリラックスさせることもできます。

目を酷使することで発生する眼精疲労とは?

目を酷使することによって、以下のようなトラブルが発生する可能性があります。

●眼精疲労

目の使いすぎによって、全身に疲れを感じる状態を「眼精疲労」と呼びます。
具体的な症状は、目の疲れ、目が痛い・重い、視界がぼやける、目が充血する、まぶしい、涙が出る、肩こり、倦怠感、吐き気、めまい、頭痛などです。単なる「目の疲れ」はしばらく目を休ませれば症状が改善しますが、症状が頑固に継続する場合は「眼精疲労」と呼ばれます。

●交感神経の過剰興奮

パソコンやスマホの画面を見ている間は、目の周りの「毛様体筋」がと呼ばれる筋肉が緊張した状態になっています。その状態が続くと自律神経のバランスが乱れ、交感神経が過剰に興奮してしまいます。それによって頭痛、肩こり、不眠、イライラなど、さまざまな不調が現れます。

こちらの記事もcheck!
突然起こる辛い頭痛・片頭痛にはアロマが効く?

目の疲れは冷やすのではなく「温める」

目が疲れると「冷たいタオルで冷やしてリフレッシュしよう!」と考える人もいるでしょう。

しかしパソコンやスマホを見続けたことで発生する目の疲れには、「温める」ことが有効なのです。温めて血行を促せば目の周辺の筋肉の緊張が緩み、疲労物質などを流し出すことで、目の疲れを和らげることができます。

目を温める専用アイテムも販売されていますが、わざわざ購入するのが面倒に感じてしまうこともありますよね。そんなときにおすすめなのが、自宅で簡単にできるホットタオルケアです。タオル一枚あれば簡単に実践できるので、コストパフォーマンスも◎です。

簡単に目の疲れを癒せるホットタオルケア

ホットタオルケアの具体的な方法を紹介します。

1:ハンドタオルやフェイルタオルなど、手頃なサイズのタオルを水で濡らして絞る。
2:タオルを折りたたみ、ラップに包んでから電子レンジで加熱する。(目安:500Wで 1分程度)
3:タオルを電子レンジから出した直後は熱いので、ラップを外して少し冷ます。
4:40℃程度までタオルの温度が下がったら、目の上にタオルをのせて2~3分程温める。

「もっと長時間温めたいけれど、途中でタオルが冷めてしまう」という人は、ホットタオルを2つ用意しておきましょう。2つ目のタオルはラップに包んだままにしておいて、一つ目のタオルと取り換える直前にラップを外します。

アロマを取り入れてさらにリラックス!

ホットタオルケアを実践する際には、ぜひアロマも取り入れてみましょう。心地良いアロマの香りでリラックスしながら、疲れの解消を目指しましょう。

タオルをレンジで温めたら、目に当てる面とは反対側にアロマスプレーを3~4回吹きかけるだけ。ホットタオルケアを行うのと同時に、室内で芳香浴を楽しんでもOKです。

おすすめのアロマは、特にリラックス効果の高いラベンダー、ベルガモット、ネロリ、サンダルウッドなどです。

★リラックス用アロマスプレー2本セット
リラックス用アロマスプレー2本セットバナー

★プレミアムアロマスプレー【ネロリ】
プレミアムアロマスプレーネロリバナー

★プレミアムアロマスプレー【サンダルウッド】
プレミアムアロマスプレーサンダルウッドバナー

★《新発売》ワンタッチアロマディフューザー【アロミック・フロー】
アロミックフローバナー
1台につき専用精油40㎖2,800円が無料で付いてきます。

こちらの記事もcheck!
ワンタッチで使える高スペックディフューザー『アロミック・フロー』を使ってみた

アロマで眼精疲労や目の疲れをしっかり癒して、毎日を快適に過ごしましょう。目の疲れがなくなれば、表情が明るく若々しくなることもあります!

関連記事
アロマで風邪予防!ひきはじめの症状の緩和にも活躍天然アロマで質の良い睡眠を。リラックスできる香りやアイテムはこれ!花粉症に悩む方必見!アロマの香りで上手に花粉症対策

最新記事



Recommend今読まれている記事

Contentsカテゴリー

Rankingよくあるご質問

公式通販サイト カタログデータ

//記事ページのみに構造化データを出力 //サムネイルを取得 //ここから構造化データの記述