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【最新】人気業務用アロマディフューザーのスペックを徹底比較!

アロマの取り入れ方

オフィスやサロンなど広い場所でアロマを使いたいけど、家庭用のディフューザーではイマイチ効果が感じられない…なんてお悩みはありませんか?そんな方は、より広範囲に香る業務用アロマディフューザーをセレクトしてみましょう!
今回は業務用アロマディフューザーと家庭用アロマディフューザーとの違いや選び方、代表的な業務用アロマディフューザーのスペック比較表などを紹介します!

業務用アロマディフューザーを導入すれば、さまざまなメリットが

アロマディフューザーと聞くと、「家庭で楽しむもの」というイメージが強いかもしれません。しかしアロマディフューザーにはさまざまな種類があり、中には家庭以外でも使える、よりパワーの強い「業務用アロマディフューザー」と呼ばれるものもあります。

最近はクリニックやサロンで、業務用アロマディフューザーを導入するケースが増えているようです。

アロマの良い香りはお客様の満足度アップや、店舗のブランドイメージ向上につながります。心地良い香りがするお店なら、自然と「また行きたい」と思えるでしょうから、再訪率や売上のアップに貢献してくれるかもしれません。

そこで働いているスタッフのストレス緩和にも役立ちます。また、スタッフとお客様との会話のきっかけになったり、香りの種類によっては、消臭や集中力アップなどの効果が期待できたりすることもあります。

家庭用と業務用では、芳香範囲や保障内容が異なることも

「わざわざ業務用を導入しなくても、家庭用アロマディフューザーではだめなの?」と思った方もいるかもしれません。実は家庭用アロマディフューザーと業務用アロマディフューザーには、以下のような違いがあるのです。

<メンテナンス>

家庭用アロマディフューザーの中には、頻繁に掃除をしたり、水や精油を入れ替える必要があったりする商品もあります。それに対して業務用アロマディフューザーは、水を使わず、月に一回程度のお手入れで済むタイプが多いようです。

<芳香範囲>

業務用アロマディフューザーの特徴は、なんといっても香りの拡散力。家庭用は居室やトイレなど狭い空間向けに作られているものが多いですが、業務用はオフィスの会議室やホテルエントランスのような広大な空間にも威力を発揮します。

<コスト>

実は長い目で見ると、業務用アロマディフューザーの方が、家庭用アロマディフューザーよりもコストパフォーマンスに優れているケースがあります。

どうしても少量販売の精油は割高になってしまうことが多いため、少量の精油を使用し続ける家庭用アロマディフューザーは、ランニングコストが高くなってしまう可能性があるのです。

例:1日10時間 月100mlの精油を利用する場合

<家庭用アロマディフューザー>
・10ml 1,500円の精油を1カ月に10本以上購入すると想定→トータル1カ月15,000円~
<業務用アロマディフューザー>
・精油の使い放題プランを利用→1カ月で3,000~4,000円程度で済むことも。

※上記はあくまでも一例です。

<保障>

業務用アロマディフューザーの中には、半年~数年程度の保障期間内に商品が故障した場合、無料で修理対応が受けられる等の手厚い保障が付いているものもあります。

業務用アロマディフューザーを選ぶ4つのポイント

ひとことで業務用アロマディフューザーといっても、サイズも仕様も実にさまざまです。どの商品を選べばよいか迷ったときは、以下のようなポイントに着目してみましょう。

<1:芳香範囲>

業務用アロマディフューザーの方向範囲は商品によって異なるため、どんなシーンで使用したいかに応じてアイテムを選びましょう。
ホテルなどの大きな場所(40畳以上)やサロン・クリニック(20畳以上)に対応する広範囲アロマディフューザーもあれば、オフィスのエレベーターホールや会議室(6畳以上)など向けの比較的コンパクトなものもあります。

<2:導入ハードル>

業者に設置工事を依頼して空調に取り付ける大型タイプから、置くだけでOKのお手軽タイプまで、さまざまな業務用アロマディフューザーがあります。うっかり導入ハードルが高いものを選んでしまって後悔…なんてことのないように、購入前に導入方法を調べておきましょう。

<3:料金体系>

家庭用アロマディフューザーは、「まず本体と精油を購入して、精油がなくなったら新しい精油を買う」というパターンが多いでしょう。

業務用アロマディフューザーは、「定額制」というシステムがあるのが特徴です。
定額制の場合は、毎月決まった金額を払えばアロマディフューザー本体を無料で貸りることができて、好きな精油を定期的に届けてもらえるといったプランが用意されていることもあります。

ただし毎月の料金の他に、初期費用や、途中解約した場合に解約費用が発生したりするケースもありますので事前にチェックしておきましょう。

<4:メンテナンス>

メンテナンスを自分でできるか、業者に依頼する必要があるのかも商品によって異なります。業者に依頼する場合は有料か無料か、どの程度のペースでメンテナンスが必要かなどを把握しておく必要があります。

人気の業務用アロマディフューザーをご紹介

今回は40畳以内のスペースで使える業務用アロマディフューザーに絞って、その中でも人気のある「AROMIC AIR」「SOLO」「アロモア」「Uruon」「アロマックス」を紹介します。

「AROMIC AIR」(アロミック・エアー)

アロミックエアー
https://aromicstyle-biz.com/lpc/teigaku

月3,800円の定額制で、精油を好きなだけ使えるというお得なプランが魅力。香りの拡散力にも優れており(40畳対応)、メンテナンスも楽という、非常にバランスの良いアイテムです。

「SOLO」(ソロ)

ソロ
http://store.at-aroma.com/products/list.php?category_id=94

「静かで手間いらず」が魅力のアロマディフューザー。最大40畳の空間に香りを拡散することができます。

「アロモア」

アロモア
https://onlineshop.treeoflife.co.jp/ec/pro/disp/1/088015010?sFlg=2

USBポートでも稼働できるので、さまざまな場所で使うことができます。本体価格がリーズナブルで、購入する場合でも導入ハードルが低いのが特徴です。

「Uruon」(ウルオン)

ウルオン
https://uruon.online/quadrangular/

ネブライザー式のため、水の交換や清掃後の乾燥などのお手入れが不要!カビが発生する心配もなく、とにかくメンテナンスが楽なのが魅力です。

「アロマックス」

アロマックス
https://store.air-aroma.co.jp/products/list.php?category_id=2&pageno=1

オイルに熱を加えず、マイクロミスト化して拡散させるという新しい技術を採用。オイル本来の成分を壊さないため、ピュアな香りを楽しむことができます。

業務用アロマディフューザーのスペックを比較!

上記各ディフューザーを分かりやすくスペック比較をしてみました。ぜひ参考にしてみてください!

業務用アロマディフューザーを実際に使ってみた!

比較表の中でも高得点だった、上位3つのディフューザーを実際に使ってみました。
(写真)左から「AROMIC AIR」「solo」「アロモア」

「AROMIC AIR」と「アロモア」は天然100%精油、「solo」は専用のオイル(天然100%精油+エタノール)で、芳香パワーは全て最大で利用しました(全て柑橘系の香りを使用)。

「AROMIC AIR」

アロミックエアー社内
しっかり香ります。
オイルの減りは24時間で10ml程度でしたが、こちらはオイルが使い放題で利用できるためオイルの減りは心配しなくても大丈夫そうです。
使い放題であれば節約して使う必要もないですね。
音もなく静かに利用できます。

「solo」

solo社内
デザイン性が良く稼働中もとても静かです。
オイルの減りは12時間で15ml程度でした。
こちらは他の4製品と違い、精油をエタノールで希釈して芳香させているためか香りが弱く、電源もUSB接続のみ利用可能です。
業務用というよりはデスクの近くに置くなど個人利用向きかもしれません。

「アロモア」

アロモア社内
しっかり香ります。オイルの減りは16時間で15ml程度でした。
(1日に8時間(オートOFF)使用して2日間利用)
業務用での利用を想定すると、頻繁にオイルを取り換える必要があり、その分コストもかかりそうです。
また芳香中の音が大きいため、静かな場所での利用は難しそうです。

また他の2つのディフューザー「Uruon」「アロマックス」も「アロモア」同様にオイルが少量しか入らないため業務用としては少し手間がかかりそうですね。

いかがでしたか?
業務用アロマディフューザーといっても、実にさまざまなタイプがあります。事前にしっかりとスペックを比較して、自分の目的にぴったりのものを選びましょう!

今回比較表の中で最もハイスコアだった「AROMIC AIR」の商品詳細はこちら!
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