春先の三寒四温をアロマを活用して乗り切ろう! | くらしとアロマ|アロミックスタイル

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春先の三寒四温をアロマを活用して乗り切ろう!

暑さ・冷え対策

日によって温度差がある春先は体調を崩しやすいものです。自律神経も乱れやすく、何となくだるかったり、やる気が出なかったりすることも。薬に頼るのは抵抗があるならアロマを活用してみるのもおすすめです。さまざまな種類の中から、春先におすすめのアロマと活用法についてご紹介します。

三寒四温とは?いつの時期?

春先によく耳にする三寒四温とは、寒い日が3日続いたと思ったら今度は暖かい日が4日続き、また寒い日が続いた後暖かい日が続く、といった現象です。冬から春になる季節、寒い日と暖かい日を繰り返しながら春になっていくと言われています。気象庁による三寒四温の定義としては冬に起こる現象で、時期は2月から3月にかけて。主に2月に起こり、長くても3月の上旬までの時期によく使わる言葉です。4月に入ると暖かい日が続くことが多いので、三寒四温とは言われないことが多いです。

寒暖差のある時期は自律神経のバランスが崩れがち

三寒四温のように寒かったり、温かかったりすると、体調を崩しやすくなります。春先は温度差が10度近くになることもあります。この温度差に体が対応しきれなくなり、体調を崩してしまうのです。人間の体は気温が高い日は血管を広げて体の熱を放出し、体を冷やすように働きます。反対に寒い日は血管を収縮し、熱を逃がさないように働きます。この働きには自律神経が深く関係しています。しかし三寒四温のように寒い日の後、急に暖かくなると自律神経はうまく働けなくなり、対応が遅れてしまうのです。

自律神経のバランスを整えるアロマ(精油)の種類について

そんな時にぜひ活用していただきたいのがアロマです。心地良い香りで心や身体を癒してくれるアロマですが、アロマには自律神経を整える働きも期待できるのです。

アロマの芳香成分は電気信号へと変化して、脳の大脳辺縁系、視床下部、下垂体へと伝達されます。この中の視床下部は、自律神経やホルモンのバランスを司っている非常に重要な器官。アロマの香りは視床下部に直接働きかけ、自律神経のバランスを整え、身心の不調を緩和してくれます。

この時期におすすめのアロマは?

❖ラベンダー

”ラベンダー"
ラベンダーは副交感神経の働きを促す働きがあると言われ、高いリラックス効果が期待できる精油です。夜、なかなか寝付けないという場合もラベンダーが気持ちを穏やかにしてくれるので、スムーズに眠りにつくことができるでしょう。フローラルでフレッシュな香りのラベンダーはエステのマッサージなどでもよく使用されます。

❖ベルガモット

”ベルガモット"
自律神経のバランスが乱れていると、気持ちが沈んだり、イライラしたりすることもあります。そのような場合はベルガモットがおすすめです。紅茶のアールグレイの香り付けにも使われていて、心を落ち着かせて気分を前向きにする作用があると言われています。

❖マジョラム

”マジョラム"
甘くてスパイシーな香りのスイートマジョラムも副交感神経の働きをよくして、自律神経のバランスを整えてくれる精油です。不安感や不眠、頭痛などの改善に役立ちます。血流をよくする働きもあるので、冷えの改善も期待できます。

❖ゼラニウム

”ゼラニウム"
ローズの様な華やかな香りの中にグリーンな香りを放つゼラニウムは女性に人気の香りです。心と身体のバランスを整える働きがあるとされ、不安な気持ちを静め心を明るく前向きにし、イライラや緊張なども和らげてくれます。

❖ペパーミント

”ペパーミント"
強く沁み通るようなメントールの香りのペパーミントはリフレッシュ効果が高く、様々な効果が期待できる精油です。精神的な疲労感や気持ちが沈むときに元気や活気を与えてくれ、集中したいときや、眠気覚ましなどにも役立ちます。花粉の時期などの鼻つまりの解消にもおすすめです。

手軽にできるアロマ活用法は?

「アロマを取り入れたいと思うけど、精油の使い方がわからないし、準備が大変そう!」などと心配する必要はありません。手軽に使える天然精油を使ったアロマグッズを活用すれば、気軽にアロマを生活の中に取り入れることができます。

ハンカチやマスク、リネン類にアロマスプレー

”マスクにスプレー"
簡単な活用法としてはハンカチやマスクにアロマスプレーをシュッとひと吹きして香りを嗅ぐ方法です。持ち歩き出来るサイズのアロマスプレーであれば場所を問わずいつでも活用できます。リラックスして眠りたいときにはシーツや枕などにアロマアロマスプレーを拭きかけるのもおすすめです。

★この時期におすすめのアロマスプレー
マスクフレッシュお試し
外出時にマスクにスプレーすれば、優れた抗菌・抗ウイルス作用で花粉・風邪対策にも◎。

バスタイムにアロマスプレー

”バスタイム"
浴室の空間にアロマスプレーを吹きかければ、入浴中にアロマを楽しむことができます。植物オイルで希釈した精油を直接お湯に垂らしたり、バスソルトを使ってもOK。
(*アロマスプレーは身体や湯船に直接吹きかけるのはお控えください)

★バスタイムにおすすめのアロマスプレー
フロースプレー
浴室が極上の”リラックス空間に”

就寝時やリビングでの寛ぎにアロマディフューザー

”寝室にフロー"
お部屋全体に香らせたいときには、手軽に使えるアロマディフューザーがおすすめ。火や水を使わずタイマー機能があれば就寝時にも香りに包まれながらリラックスしてお休み頂けます。アロマディフューザーはリビングや寝室はもちろん、玄関やトイレなどさまざまな場所で手軽に使うことができます。

★おすすめアロマディフューザー
フローでリラックスバナー
ワンタッチで香りをセット&チェンジ!オイル交換できる利便性は世界一。最後までフレッシュな香りを楽しめます。ご家庭で手軽にアロマをお楽しみ頂けるサイズ感で寝室にも最適です。

リラックス効果が期待できるアロマで心と体を健康に

寒い日と暖かい日が頻繁に繰り返されることの多い春先は、自律神経が乱れやすく体調を崩す人も少なくありません。高いリラックス効果が期待できる香りのアロマグッズを活用して、心と体の健康をキープしましょう。

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