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夏だけじゃない!虫除け対策っていつまで必要?

虫除け

虫除け対策が必要なのは初夏から夏くらいまで・・・とイメージしている人も多いのではないでしょうか。しかし、実は9月以降も蚊などの害虫はまだまだ存在するのです。今回の記事では、虫除け対策は何月くらいまで実践するのがベストなのかを解説します。

蚊は8月~9月にもまだまだ存在する!

私たちの最も身近な害虫といえば「蚊」です。
蚊は人の血を吸うという特徴から、多くの感染症を媒介する厄介な存在でもあります。特に平成26年には蚊を媒介としたデング熱の国内感染事例も発生したので、きちんと対策する必要があります。

神奈川県が蚊媒介感染症対策の一環として、公園等において蚊の生息調査を行った結果を見てみましょう。ヒトスジシマカをはじめとした複数の蚊の公園内生息数を調査したところ、以下のような結果が出ました。


なんとヒトスジシマカは6、7月よりも、8月以降の方が発生数が多くなっています。アカイエカ群についても、9月以降の発生数はゼロではありません。つまり9月以降も、しっかり虫除け対策が必要というわけなのです。

☑ポイント 9月以降もしっかり虫除け対策が必要!

※参考URL http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/cnt/ka/seisoku.html

気温が下がった11月以降も要注意!

しかし10~11月以降は虫がいなくなるから安心というわけではありません。
蚊が発生する時期は4月頃~11月頃までといわれています。日本には約100種類の蚊が存在しているそうですが、中には成虫のまま冬を越す種類も存在します。成虫のまま冬を越すということは、冬でも暖かい部屋などに入ることができれば、活動する可能性があるということなのです。
夏だけでなく、冬でも蚊が存在するということを覚えておきましょう。

☑ポイント 冬でも活動する蚊は存在する!

22℃〜30℃くらいでより活発に活動

蚊が最も活発に活動するのは、気温が22℃〜30℃くらいのときだといわれています。つまり気温が高い夏が、最も蚊に刺されやすい季節となります。逆に気温が35℃以上になると、蚊は活発ではなくなるそうです。

気温がピークになる夏の日中よりも、夏の朝や夕方で26℃を超えているときが最も注意が必要かもしれません。最近は春や秋でも、夏のように気温が高くなる日もあるので気をつけましょう。

☑ポイント 夏の朝や夕方には要注意!

おすすめ虫除けスプレー『アンチバグ』

夏に限らず、長い期間にわたって虫除け対策が必要となると、できるだけ手軽にできる方法がベストですよね。かつ肌への刺激が少なく、小さなお子さんでも安心して使えるアイテムを選びたいものです。

そこでおすすめなのが、アロマ配合・ディート無添加の『アンチバグ』。
スプレータイプなので、お出かけ前に時間をかけずに手軽に使用できます。また、アンチバグは未開封2年間、開封後1年間使用可能という特徴があります。今年購入して余っても、来年も再び使用できるので大変便利です。一般的なスプレーは使用期限があるものが多いですが、アンチバグは期限内であれば効果が薄れたり劣化したりすることがないため、いざというときのためにストックしておくのもおすすめです!

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