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【精油の辞典】ライム精油の効果・効能・おすすめの使い方

精油辞典

沢山の種類が存在する精油。香りのイメージや、効果・効能、おすすめの使い方、それぞれの香りのストーリーなど、どれを選べば良いかの参考にしていただけるように、精油(エッセンシャルオイル)についての情報をまとめた「精油の一覧」を作りました。

《ライム精油》ライムは、酸味の強い緑色の果皮から抽出され、やや苦みを含んださわやかでフレッシュな香りが特徴です。ジンジャーエールやコーラ飲料にも香りづけとして使用されています。すっきり清涼感のある香りは暑い季節にも好まれ、疲れた心をリフレッシュし気分を高揚させ、集中力アップにも良い香りです。

ストーリー

最初に商業的に栽培されたのは古代バビロニアだと言われています。他ペルシャでも栽培された歴史があり、その種類は豊富にあります。レモンとライムは同じような目的に使われてきました。東南アジアや南米のメキシコでは、食物の殺菌消毒や爽やかな酸味による消化促進が目的で、常に料理や飲み物に加えられます。

ライムの特徴

ライムは高さ3m程の低木に6~8 cmくらいの実がなります。レモンよりも丸っぽく、色は緑がかっているのが特徴です。果肉も薄く緑色をしており味はレモンと同じく酸っぱいのですが、ライム独特の苦味に似た風味があります。

基本情報

香りの系統:柑橘系iconcitrus


精油名

ライム

学名/科名

Citrus aurantifolia/ミカン科

抽出部位

果実

抽出方法

圧搾法、水蒸気蒸留法

産地

メキシコ、インド、東南アジアなど

香り

少しビターでフルーティーなシトラスの香り

主な成分

リモネン(~50%)、β-ピネン、γ-テルピネン、サビネンetc

ノート

トップ

ブレンド相性の良い精油

ほとんど全ての精油と調和します。特に清涼感のあるペパーミント、ティートリー、ユーカリなどとブレンドの相性が良いです。

*精油にまつわる注意事項
トリートメントなど精油を皮膚に使用する場合は光感作の可能性があるので皮膚に使用後は、日光に当たらないようにしましょう。

主な効果・効能

❖こころに

*リフレッシュ*集中力アップ*抑うつなど
不安や憂鬱な心をリフレッシュし、気分を明るく前向きにしてくれます。すっきりとした爽やかな香りは集中力アップにも役立ちます。

❖からだに

*抗炎症*消化促進など
のどの痛みなど呼吸器系の症状には蒸気吸入を行うと効果的です。また食欲が無いときや消化不良など消化器系の不調にも良いとされています。

❖くらしに

*抗菌*消臭など
抗菌作用から、雑菌からくるニオイ対策にも効果的です。アロマスプレーにして、キッチン、生ごみ、部屋干し臭など、ニオイの気になる所にスプレーして使用するとすっきり消臭できます。またリモネン成分を含むのでキッチン回りなどの油汚れにスプレーして使用するのもおすすめです。

ライム精油おすすめの使い方


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マスクや襟もと、ハンカチにスプレーして涼感や、リフレッシュに。また就寝前のシーツや枕などにスプレーしてゆったりリラックスに。空間に香りを広げてリフレッシュやリラックスタイムに。



柑橘系精油一覧
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※精油(エッセンシャルオイル)を使う際の注意点
アロマテラピーは医療ではありません。また、精油は医薬品ではありません。天然の香りは心身の健康に良い影響をもたらしますが、心身の不調改善を保証するものではありません。予めご了承ください。▶詳しくはこちら

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