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アロマの楽しみがアップ!アロマディフューザーの適切な置き場所や使い方

アロマの取り入れ方

アロマディフューザーでアロマを楽しみたいけれど、適切な使い方がわからなかったり、いまいち香りが感じられなかったりといった経験から、結局使わずにいる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回はアロマディフューザーの種類、効果的にアロマを楽しむための使い方、置き場所/使用シーン別のおすすめのディフューザー&精油などを解説します。

アロマディフューザーってどんなアイテム?

まずはアロマディフューザーの種類について知っておきましょう。
アロマディフューザーにはさまざまな種類がありますが、大きくは「気化式」「噴霧式」「加熱式」「超音波式」の4つに分類されます。

「気化式」

精油成分を気化させて空気中に拡散させるのが気化式。見た目が小ぶりで、オシャレな商品が多いのも特徴です。パッドやタンクに入れたアロマに風を当てて香りを拡散させる送風式や、精油が入ったボトルにリードと呼ばれる木製スティックを差し込むリード式などがあります。

「噴霧式」

精油を霧状に噴射させて香りを空間に送り出す噴霧式。ガラス容器に精油を垂らして使用するアロマドロップ式、精油瓶をセットしてスイッチを押すだけでアロマの香りを楽しむことができるネブライザー式などがあります。

「加熱式」(アロマポット、アロマランプ)

水を張った受け皿に精油を数滴垂らし、キャンドルやランプの熱で精油を加熱して気化させます。キャンドルを使うタイプをアロマポット、ランプを使うタイプをアロマランプと呼びます。

「超音波式」

精油を数滴垂らした水を超音波によってミスト化して香りを拡散させます。ライトがイルミネーションのように美しく点滅するタイプやタイマー機能を備えたタイプなど、商品ヴァリエーションも豊富。

ちなみにアロマディフューザーは水を使用するタイプ・使用しないタイプでお手入れの煩雑さなどが変わってくるため、そちらも事前にチェックしておきましょう。

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アロマを楽しむことの心身へのメリット

アロマは心地よい香りを楽しめるだけでなく、心身へのさまざまなメリットも期待できます。

アロマの芳香成分は電気信号へと変化して脳の大脳辺縁系、視床下部、下垂体へ伝達されます。この中の視床下部は、自律神経やホルモンのバランスを司っている非常に重要な器官。アロマの香りが視床下部に直接働きかけることで、自律神経やホルモンのバランスを整えることができるのです。

自律神経やホルモンのバランスが整い副交感神経が優位になれば、身体の緊張がほぐれ、気持ちが落ち着き、心身共に不調が緩和されリラックスすることができます。

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アロマをより楽しむための4つのポイント

せっかくアロマディフューザーを購入しても、「香りが最後まで持続しない・・・」「いまいち香りが感じられなくて残念…」という経験をした方もいるのではないでしょうか。そんな方のために、より香りを楽しむための4つのポイントを紹介します。

1:置き場所に応じて効果的に香るディフューザーを選ぶ

ディフューザーの種類やタイプによっても香りの拡散具合が違います。
一般的に「気化式(送風タイプ)」や「噴霧式」などは比較的広範囲に香りを拡散できるタイプが多いので、リビングや広めに空間に使用するのにおすすめです。また、「自然気化式」「超音波式」や「加熱式」は香りの広がりがやや弱いタイプが多いで、パーソナルスペースなどの空間に使用するのが良いでしょう。

2:精油には香りの持続性・強弱・系統がある

また、使用する精油の種類によっても香りの持続性・強弱・系統があり、それぞれ異なります。香りの持続する時間は、ノート(揮発性)によって分類されます。精油によって、トップ、ミドル、ベースに分類され、トップ⇒ミドル⇒ベースの順に揮発していきます。
また、香りの強い精油、弱い精油があり、精油をブレンドする際に「ブレンドファクター」として段階分けされています。そして精油の種類として「ハーブ系」「樹木系」「スパイス系」「樹脂系」「柑橘系」「フローラル系」「エキゾチック系」の7種に分類されます。
精油をブレンドする場合は、上記のバランスや相性を踏まえて素敵な香りが作られていきます。

3:精油の種類を定期的に変更する

人は同じ香りを嗅ぎ続けるとその香りを弱く感じたり、香りを感じなくなったりすることがあるため、ある程度の期間で使用する精油の種類を変えてみましょう。

4:心地よいと感じる香りをセレクトする

香りの感じ方は一人ひとり異なりますし、そのときの気分や体調によって香りの好みが変化することもあります。今使っている香りがしっくりこなかった場合は無理に使用を続けず、心地よいと感じれらる香りに変えることも大切です。

置き場所/使用シーン別:おすすめのディフューザー&精油

置き場所や使用シーン別に、おすすめのアロマディフューザーと精油を紹介します。

◆リビング

リビング
家族が集まるリビングで使用する場合は、食事の邪魔をしない時間帯に、家族みんなが好む香りをセレクトしましょう。ベルガモットやオレンジなど、シンプルな柑橘系の精油がおすすめです。

▶リビングにおすすめのディフューザーはこちらから

◆寝室

寝室
寝室にはラベンダーやベルガモット、カモミールなど、リラックス&安眠効果の高い精油がおすすめ。就寝前に使用するなら、タイマー機能のあるディフューザーが便利です。

▶寝室におすすめのディフューザーはこちらから

◆玄関

玄関
家の第一印象を決める玄関には、空気を浄化するようなさわやかな香りがおすすめ。ティートリーやユーカリなど消臭効果の高い精油なら、靴の臭いの解消にもつながります。スペースが限られている玄関は、コンパクトなタイプのディフューザーがおすすめ。玄関は電源をとりにくいので充電式がベターです。

▶玄関におすすめのディフューザーはこちらから

◆洗面所やレストルーム

洗面所
洗面所やレストルームには、邪魔にならない小型のディフューザーを。抗菌・殺菌効果のある精油や、頭がすっきりする香りがおすすめ。ティートリー、タイム、レモングラス、ユーカリ、ラベンダー、ペパーミントなどをセレクトしてみましょう。

▶洗面所はレストルームにおすすめのディフューザーはこちらから

手軽に使える優秀アロマディフューザーは?

せっかくアロマディフューザーを購入するなら、使用する場所やシーンに合わせて最適なディフューザーを選びましょう。

◆おすすめ1◆《2019新発売》ワンタッチで香りをセット&チェンジできる『アロミック・フロー』

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ワンタッチで使える高スペックディフューザー『アロミック・フロー』を使ってみた

◆おすすめ2◆手軽&広範囲に使える『アロミック・エアー』

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水汲みも頻繁なオイル補充も不要で、忙しい人でも手軽に使用できます。広範囲に使えるので、自宅はもちろんオフィスでの使用もOK。業務用レベルの高いクオリティながらロープライスという、ハイパフォーマンスな商品です。(対応範囲:6畳~40畳)

ニーズに合わせたアイテムや精油をセレクトできれば、アロマ生活がさらに快適になること間違いなしです!

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