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キャンプやアウトドアを楽しむための虫除け対策とおすすめグッズ5選

虫除け

自然の中でのびのび過ごせるキャンプやアウトドアに行かれる方も増えているのではないでしょうか?キャンプに欠かせない虫対策として、虫除けグッズはMUSTアイテム。刺されてしまう前にしっかり対策をしましょう。おすすめの虫除け対策や子供にも使える虫除けアイテムをご紹介します。万全に対策をして、安心してキャンプを楽しみましょう!

知っておきたいキャンプ場での虫除け対策

蚊やブヨが発生しやすい場所

蚊が発生しやすい場所は草むらや森に近い水のあるところで、流れの少ない水場や水たまりに発生します。キャンプ場では夏に限らず春や秋にもいますが、標高1000m以上では少なくなるのが特徴です。特に体温の高い子供や汗かきの人に寄ってきやすく、汗に含まれる乳酸に寄ってくるので汗をしっかり拭くことと、こまめな着替えが必要です。針を刺して血を吸う蚊と違いブヨ(関西ではブトと呼ばれる)は皮膚を噛み切って血を吸います。噛まれると腫れが1週間以上続くこともあります。蚊のような羽音はほとんどせず、直射日光を嫌うので朝夕の涼しい時間に多く発生します。

毛虫や蜂にも注意が必要!

毛虫は夏に多い虫です。蚊やブヨのように飛び回るわけではないので特に注意する必要はありません。しかし刺してくるものや一部には毒性があるので近づかないことが大切です。
蜂はキャンプ場で特に注意を払わなければなりません。死亡事故も毎年10件以上発生しています。蜂の活動が活発なのは9月から10月の秋です。特に凶暴な蜂がスズメバチで、振り払おうと過剰に騒ぐと襲われる危険性が増大します。黒いものを襲う習性があり、食材をテントの外に置くと餌として寄ってくる可能性が高まるので気を付けましょう。

虫除け対策の服装について

黒い服装は避けたほうが良い

キャンプの虫除け対策としてもっとも大切なことが服装です。服装を少し工夫するだけで、虫に刺されたり蜂に襲われたりするリスクを大幅に減らすことができます。中でも大切なのは色です。温度の関係もあって蚊は黒い色に寄ってきます。蜂の場合、天敵は熊で、黒いものを見つけると熊と勘違いして襲ってくるという説もあります。そういう意味で服装で黒い色は、やはり避けた方が良いでしょう。他の安全性を考えても、キャンプでの服装(帽子や靴なども同様)は、白色や明るい色の服装が適しています。肌の露出をなるべく最小限にすることも大切です。

時間帯に応じた服装を

朝夕の時間帯は虫の活動が活発になるため、時間帯に応じて服装を変える工夫も必要です。夏の暑い時期でも、朝夕はなるべく長袖・長ズボンにするとか、足元もサンダルなどではなく、靴と靴下をきちんと履いた方が良いでしょう。顔周りや首元を忘れがちです。どうしてもある程度露出のやむを得ない箇所ですが、つばのある帽子やハイネックの服装にすることで、ある程度ガードすることができます。タオルやスカーフを首に巻いても良いでしょう。

おすすめの虫除けグッズ

◆虫除けスプレー

キャンプの間、屋外で行動するときにおすすめのグッズは虫除けスプレーです。腕や足だけではなく首回りや頭などにも噴霧しておくと効果があります。噴霧タイプは服などにまんべんなく吹き付けられ、リキッドタイプは乾いた後も長時間効果が持続するのが特徴です。ハッカ油は、蚊だけではなくブヨにも効果的だと言われています。天然成分の虫除けスプレーであれば、子供から大人まで安心して使えるのでおすすめです。

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◆置き型の虫除けグッズ

食事場所や作業場所で効果を発揮するのは置き型の虫除けグッズです。昼間、不在の間に寝る場所に蚊取り線香を焚き込んでおくと蚊の侵入を防ぎます。寝るときにはテントの入り口に置いたり、吊るしておくのも効果的です。虫除けは虫を除けるだけでなく、離れた場所に虫を引き寄せても良いでしょう。夜、ランタンをテントから離れた場所に置いておくと虫を遠ざけられます。

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もし虫に刺されてしまったら…

いずれの虫に刺された場合も患部をきれいにすることが大切です。蚊やブヨに刺されたときには、すぐに掻きむしってしまいますが、虫の唾液や毒を周りに広げてしまう可能性があります。先ず、刺された箇所をきれいに洗うことです。この時、刺された場所を絞り出すようにしごくと虫の唾液や毒を取り除く効果を期待できます。また、腫れを防いだり、かゆみを抑えたりする効果を期待できるのは冷やすことです。可能であれば患部を冷やすと良いでしょう。

ステロイド系の軟膏などを携行しておくと便利です。市販の虫刺され用の軟膏にもステロイド系のものがあります。鎮痛効果も期待できるので蜂に刺された場合の応急の処置に効果的です。ポイズンリムーバーは虫に刺されたときに傷口から毒を吸い出します。毒性のある蜂やアブ、ブヨに刺されたときのために用意しておくと安心です。具体的な応急処置の方法は以下リンクを参考にしてみてください。

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神奈川県医療情報「ハチに刺されたら診察を受けてください!」


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しっかりと虫除け対策をすればキャンプは一層楽しい

せっかくのキャンプで虫に刺されてしまうと楽しさが半減するばかりでなく、ストレスを感じてしまいます。しっかりと虫除け対策をしておけば虫に刺されるリスクを減らすことが可能です。虫除けを意識した服装を整えたり虫除けグッズを揃えたりするとともに、万一さされたときの準備も万全にしてストレスのないキャンプを楽しんで下さいね。

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