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アロマディフューザーを選ぶときのチェックポイントは?

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リラックスタイムを盛り上げてくれるアロマディフューザー。アロマディフューザーにはさまざまな種類がありますが、それぞれ特徴が異なるので、使用目的や用途に合わせてアイテムを選ぶことが重要です。今回はアロマディフューザーを選ぶ際に、チェックすべき項目について解説します。

✅精油の劣化を防止できるタイプか

アロマテラピーに使用する精油(エッセンシャルオイル)は、植物から抽出した揮発性の液体です。精油は防腐剤や酸化防止剤が無添加なので、空気、熱、光などの影響で酸化が進み、時間の経過とともに劣化します。使い始めはフレッシュな香りでも、最後の方はフレッシュさが無くなり香りも弱くなります。精油が劣化するスピードは、アロマディフューザーの種類によっても異なります。

◆精油が劣化しにくい種類

・気密性が高い特殊ボトル(特許出願中)を採用した『アロミック・フロー』
アロミックフロー
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◆精油が劣化しやすい種類

・精油が常に空気に曝されているタイプ。
例:気化式(リード式) 気化式(送風式) 噴霧式(アロマドロップ式)など
リード式2送風式2ドロップ式

・加熱によりオイルの成分が変性するタイプ。
例:アロマポット アロマランプ など
アロマポット

✅香りの拡散力が強いか・弱いか

アロマディフューザーの種類によって、香りの拡散力は異なります。
芳香成分の粒子が小さいほど香りは広がりやすく、最も香りが広がりやすいのは完全気化状態だといわれています。つまり、香りの拡散力を期待する人には「噴霧式」よりも「気化式」がおすすめです。

◆拡散力が強い種類

・精油を気化状態で放出する『アロミック・フロー』
アロミックフロー
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◆拡散力が弱い種類

・気化式の中でも、送風なしで自然気化させるだけのタイプや、パッドなしで送風だけで気化させるタイプは、気化力が弱いので空間への拡散力も弱くなります。
例:気化式(ストーン式) 気化式(リード式) 気化式(送風式)
ストーン式2リード式2送風式2

・精油を細かい霧状にして噴霧する噴霧式のアロマディフューザーは、空間に放出されたミストの一部が重力により落下するので拡散効率が落ちます。
例:噴霧式(アロマドロップ式) 噴霧式(ボトル直接取り付け) 超音波式
ドロップ式ネプライザー式1超音波式

✅オイルや水の補充頻度

アロマディフューザーの中には、オイルや水を頻繁に補充する必要があるタイプがあります。手間がかかると「せっかく購入したのに使っていない!」という事態に陥ってしまうので、使用方法はきちんと把握しておきましょう。

◆オイルの補充頻度が低い種類

・アロマディフューザー本体に精油ビンを装着できるタイプと、できないタイプがあります。精油ビンを装着できるタイプは精油ビンから直接オイルを吸い上げることができるので、途中で補充する必要がありません。
例:『アロミック・フロー』  噴霧式(ボトル直接取り付け) 気化式(リード式)
アロミックフロー画像ネプライザー式1リード式2

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◆オイルの補充頻度が高い種類

・精油ビンを装着できないタイプのアロマディフューザーは、頻繁にオイルを補充する必要があります。
例:気化式(送風式) 気化式(ストーン式) 噴霧式(アロマドロップ式) 超音波式 加熱気化式
送風式2ストーン式2ドロップ式超音波式アロマポット

◆水の補充が必要な種類

・水を使う超音波式アロマディフューザーは、水がなくなったとき(平均約3時間)に水を補充する必要があります。
超音波式

✅メンテナンス方法

◆メンテナンスの手間がかからない種類

・気軽にアロマを楽しみたい人や忙しい人には、特にメンテナンスの必要がない『アロミック・フロー』 や気化式(リード式)などがおすすめです。
アロミックフロー画像リード式2

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◆メンテナンスの手間がかかる種類

・アロマポットやアロマライトは、使用後に受け皿に微量の精油が残るため、都度きれいに取り除くことが大切です。
アロマポット
・アロマ加湿器など水を使用する種類は、容器に余った水をそのままにしておくとカビが生えたり雑菌が繁殖したりする恐れがあります。使用後は必ず水を捨て、容器に付着した水気をふき取りましょう。
アロマ加湿器

・噴霧タイプのアロマディフューザーは噴射口が詰まることがあるので、アルコール等で洗浄する必要があります。
ネプライザー式1ドロップ式

✅気軽に香りを変えることができるか

そのときの気分に合わせて、気軽に香りを変えることができれば、さらにアロマ生活が楽しくなりますね。

◆手軽に香りを変えることができる種類

・『アロミック・フロー』 や噴霧式(ボトル直接取り付け)は、いつでも香りをかえることができます。ただし噴霧式(ボトル直接取り付け)はボトルの取り外し・取り付けがやや面倒です。
アロミックフロー画像ネプライザー式1

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◆使い切らないと香りを変えられない種類

・以下の種類は、現在使用中の精油を使いきらないと他の精油に変えることができません。
例:超音波式 噴霧式(アロマドロップ式) 加熱気化式 気化式(送風式) 気化式(リード式)
超音波式ドロップ式アロマポット送風式2リード式2

その他にも、価格やデザインなど人ぞれぞれ好みがあると思いますが、自分のニーズに合ったものをセレクトして長くアロマ生活を楽しみましょう。

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