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アロマのプロがチェック!【タイプ別】おすすめアロマディフューザーを徹底分析

アロマディフューザー

アロマディフューザーは自分の生活スタイルやニーズに合ったものをセレクトすることが大切です。しかしアロマディフューザーにはいろいろな種類があるため、どれを選んだら良いか迷ってしまいますよね。今回は2002年の創業以来アロマディフューザーの企画・開発に携わってきた【アロマスター株式会社】の代表取締役神田が監修、プロの目線でアロマディフューザー種類や特徴、タイプ別に徹底分析・比較した上で、おすすめの人気アイテムをご紹介します。

アロマディフューザーとは

アロマディフューザーとは、空間に香りを拡散させる器具の総称です。アロマは「香り」、ディフューズは「拡散する・広める」という意味を持ちます。

植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を用いて、その香り成分を効率的に揮発(若しくは蒸発)させるための器具として、天然の心地よい香りを楽しむだけでなく、家でリラックスしたい時や、入眠時、気分転換、空間の消臭や虫除けなど、精油の効果効能を、香りを嗅ぐ事で日々のくらしや健康に役立てていくことができます。

アロマディフューザーには大きさや、拡散方式など様々な種類があるので、それぞれの特徴を踏まえた上で選んでみましょう。

アロマディフューザーの種類

アロマディフューザーには広範囲にしっかり香りが広がるタイプから、狭い範囲でほのかに香るタイプまでさまざまな種類がありますが、大きくは「気化式」「噴霧式」「加熱式」「超音波式」などに分類されます。

まずは気化式のアロマディフューザーから一つずつ紹介します。

❖「気化式」(送風+パッド)

アロミックフィット画像サムネイル
商品はこちら⇒アロミックスタイル『アロミック・フィット』

不織布パッドに浸みこませた精油に風をあてて香りを拡散させる方式。USB充電、コードレスタイプなので、場所を選ばずどこでも持ち運びができます。

メリット
・シンプル操作で誰でも簡単、効率よく香り広がる。
・気化状態で精油を拡散させるので、周りがベタつかずお手入れ不要。
・水なしで使えて衛生的。
・酸化しにくく最後までしっかり香る。


デメリット
・専用オイルでの使用になる。

❖気化式(リード式)

リード式1
香料をエタノールで希釈したオイルが入ったボトルに、リードと呼ばれる木製スティックを差し込み、スティックが精油を吸い上げて香りを拡散します。

メリット
・リードの本数を変えることで香りの強さや持続時間を調節できる。
・見た目がおしゃれなのでインテリアとしても活用できる。


デメリット
・容器に蓋がないため、オイルが酸化しやすい。
・自然気化なので、使用開始時から徐々に香りが弱くなっていく。
・合成香料を使用した製品が多い。

❖気化式(ストーン式)

ストーン式1
出典:Amazon
珪藻土(けいそうど)などに精油を染み込ませて香りを拡散させます。

メリット
・持ち運びしやすい商品が多い。

デメリット
・芳香力が弱い。

❖噴霧式(ボトル直接取り付け)ネブライザー式

ネプライザー式
出典:Amazon
精油瓶をセットしてスイッチを押すだけで、アロマの香りを楽しむことができます。精油を空気微粒子に変換しながら、香りをほどよく拡散させます。有効芳香面積は120平米もあるので、自宅はもちろんオフィスでの使用も可能です。

メリット
・水の管理や、頻繁なオイル補充の必要がない。
・芳香力が強い。
・水なしで使えて衛生的。


デメリット
・市販のオイルを取り付ける場合は、ビンの中栓を外す必要がある。
・ポンプ音が大きい。
・気密性が高くないので、精油が空気に触れ酸化しやすい。

❖噴霧式(アロマドロップ式)

ドロップ式2
出典:Amazon
ツボ型のガラス容器に、精油の原液をそのまま垂らして使用します。アロマディフューザーに内蔵されているポンプの力によって精油を霧状に噴射させ、香りを空間に送り出します。精油を原液で使用するため、オイルの消費が非常に早いという特徴がありますす。精油は決して安いものではないので、賢く使うことが大切。広い家や店舗などで使用したい場合は、アロマドロップ式がおすすめです。

メリット
・芳香力が強い。
・コントローラで香りを調整できるタイプもある。


デメリット
・ガラス容器が密閉されていないので、酸化が進みやすい。
・噴射部分に精油が詰まると壊れやすく手入れも困難。
・ポンプの作動音が大きい。
・香りの強弱の調整ができない。
・香りを変える際に、ガラス容器をエタノール等で洗う必要がある。

❖超音波式

超音波式
出典:Amazon
精油を数滴垂らした水を超音波によってミスト化して香りを拡散させます。ライトがイルミネーションのように美しく点滅するタイプやタイマー機能を備えたタイプなど、商品ヴァリエーションも豊富です。

メリット
・熱や火を使わず部屋中に香りを広げることができる。

デメリット
・水とオイルの補充頻度が高い。
・水に雑菌が繁殖する場合がある。
・超音波の振動子が壊れやすい。
・周辺がベタつく。

❖加熱式(アロマポット、アロマランプ)

アロマポット
出典:Amazon
水を張った受け皿に精油を数滴垂らし、キャンドルやランプの熱で精油を加熱して気化させます。キャンドルを使うタイプをアロマポット、ランプを使うタイプをアロマランプと呼びます。

デメリット
・精油を加熱するので、精油成分が変性する。
・芳香力が弱い。
・オイルの補充が手間。
・掃除の頻度が多い。

アロマ加湿器とアロマディフューザーの違いは?

アロマディフューザーやアロマポットと同様に、アロマ加湿器というアイテムもよく目にしますね。

アロマ加湿器はあくまでも加湿が目的のアイテムで、その副機能としてアロマを楽しむことが出来ます。
加湿機能に比べると精油を拡散させる機能は低いため、アロマを楽しみたい人は物足りないと感じるかもしれません。加湿器を使用しない季節もあるので、年間を通してアロマを楽しみたい方にも不向きです。

加湿機能よりもアロマを楽しむことを重視する人には、アロマ加湿器ではなくアロマディフューザーがおすすめです。

おすすめ人気アイテム①:コードレス アロマディフューザー

ここからは、「アロマのプロ」がおすすめするディフューザーを、類似品と比較した上でご紹介します。

おすすめ商品1つ目は、コードレスタイプのアロマディフューザー『アロミック・フィット』。使用シーンを選ばずどこでも持ち運びが自由です。またシンプル&コンパクトなデザインでどんなインテリアや場所にも“フィット”します。オイルをセットしてボタンを押すだけで誰にでも使えるカンタン操作。ストレスがたまりやすい現代人のココロと身体にもぴったり“フィット”する香りのラインナップになっています。

アロミックフィット方式

商品はこちら⇒USB充電式アロマディフューザー『アロミック・フィット』

人気類似品と比較してみた

同様のスペックの類似商品と色々な角度から比較してみました。
アロミックフィット画像くつろぎタイム

無印コードレスディフューザー
出典:楽天市場

■広さ対応:~8畳程度、充電式コードレスアロマディフューザーでの比較
フィット比較表

充電時間の優位性も大きいですが、水に精油を数滴たらして使用する超音波式と、オイルを直接気化させて拡散する自然気化方式では、香り拡散力が圧倒的に違います。そして、水を使用する超音波式は、嫌な臭いが発生したり、カビを拡散させることになるので非衛生的です。同価格・コードレスで、水なし、お手入れ不要、音も静か、オリジナルの天然アロマの香りが楽しめる、新商品の『アロミック・フィット』は、今までのアロマディフューザーのデメリットを全て払拭した、おすすめのディフューザーです。

おすすめ人気アイテム②:ワンタッチアロマディフューザー

おすすめ商品の2つ目は、『アロミック・フロー』。ワンタッチでオイルをセット、交換できる利便性は世界一。さらに気密性の高い特殊ボトルにより、オイルの鮮度を保てるので、最後までフレッシュな香りを楽しめる人気の商品です。

アロミックフロー方式

商品はこちら⇒ワンタッチアロマディフューザー『アロミック・フロー』

人気類似品と比較してみた

同様のスペックの類似商品と色々な角度から比較してみました。

アロミックフローサムネイル

ネプライザー式アロマディフューザー
出典:楽天市場

■広さ対応:~20畳程度、アロマディフューザーでの比較
フロー比較表

ネプライザー式のディフューザーは香りの拡散力は強いのですが、オイル補充時や定期的なお手入れとして、ノズルの洗浄が必要です。また、オイルを直接噴霧するので、どうしても周りがべとついてしまいますので置き場を考える必要があるかも知れません。一方、ボトル内気化方式のアロミック・フローは、ワンタッチですぐに香りが広がり、精油補充・お手入れが一切不要という部分が大きなメリットです。これからお家でアロマ生活を気軽に始めたいという人にはおすすめのディフューザーと言えます。

おすすめ人気アイテム③:ハイパフォーマンスなアロマディフューザー

おすすめ商品の3つ目は、『アロミック・エアー』。「香りが弱い」「水の補充が面倒」といった従来のアロマディフューザーの悩みを解消してくれる、ハイパフォーマンスなディフューザーです。アロミック・エアーは水を使用しないので、2週間~1か月に一度精油(エッセンシャルオイル)を補充するだけでOK。水によるカビや雑菌の繁殖の心配も不要です。「毛細管現象」と呼ばれる自然の原理に基づく設計によって、広範囲にしっかりと香りを拡散させることができます。

アロミックエアー方式

商品はこちら⇒ハイパフォーマンスアロマディフューザー『アロミック・エアー』

人気類似品と比較してみた

同様のスペックの類似商品と色々な角度から比較してみました。
アロミックエアーサムネイル

ネプライザー式アロマディフューザー2
出典:楽天市場

■広さ対応:~40畳程度、アロマディフューザーでの比較
エアー比較表

2つの商品共に、香りの拡散力が強いハイパフォーマンスなディフューザーです。自宅用としてだけでなく、小オフィスや病院、サロンなど、業務用としても十分活用できるスペックになっています。アロミック・エアーは、香りの拡散力はさることながら、やはり水を使わずお手入れ不要であることが大きなメリットです。また、香りも17種の100%天然精油を使用したオリジナルブレンドをご利用いただけ、香りによっては200時間以上香りが持続するので、長期間オイル交換等必要なくご使用できます。

アロマのプロがおすすめするアロマディフューザーはこれ!

アロミック・フィット、アロミック・フロー、アロミック・エアー、と各他社のディフューザー方式を、それぞれ「香り拡散力」「精油劣化」「オイル・水補充頻度」「オイル・水補充方法」「日頃のお手入れ」「香り変更」「香り種類」「音」「価格」の観点から比較してみました。

最も結果が良かったのは、アロマディフューザーのデメリット「補充に手間がかかる」「お手入れが面倒」「音が気になる」「月々のコストが気になる」などの問題を全てクリアした『アロミック・フィット』です。

アロマディフューザーには大きさから拡散方式など、様々な種類があるので、それぞれの特徴を踏まえた上で選んでみましょう。

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