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肌がデリケートな赤ちゃんに、アロマの虫除けがおすすめの理由は?

虫除け

これからどんどん気温が上がって外で過ごすのが心地良くなりますが、赤ちゃんが虫に刺されるシーンも多くなります。赤ちゃんは皮膚がデリケートなので、虫刺されによって皮膚が大人以上にダメージを受けてしまう危険性もあります。赤ちゃんも大人と同様に、しっかり虫除け対策をしてあげましょう。

赤ちゃんは大人よりも虫刺さされの症状がひどい?

赤ちゃんは大人と違って、体に虫がまとわり付いても払いのけることができないため、害虫に対して非常に無防備な状態です。しかも大人と比べて虫に刺された経験が非常に少ないので、虫刺されによるアレルギー反応が過剰に出てしまう傾向があります。そのため、虫に刺されたときに大人よりも腫れやすいのです。赤ちゃんが虫に刺されると、以下のような症状が出る可能性があります。

●赤みや腫れ

赤みや腫れは虫刺されの代表的な症状です。蚊に刺されたときは、すぐに皮膚が盛り上がってくる「即時型反応」と、刺された翌日に盛り上がってくる「遅延型反応」があるといわれています。

●毛虫皮膚炎

毛虫に刺されると首や腕などに赤いボツボツができ、次第にその範囲が拡大するという症状が出ます。強いかゆみを伴うため、かゆみどめを内服して治療することもあります。

●結節性痒疹

虫に刺された部分に、強いかゆみを伴う硬いしこりのような盛り上がりができる「結節性痒疹」が発症することがあります。

●水ぶくれ

ネコノミというノミの一種に刺されると、足首やすねの周辺に水ぶくれができることがあります。

6か月未満の乳児はディート配合製品の使用に注意

赤ちゃんの虫刺されを防ぐためには、大人と同様に虫除けスプレーが有効です。
しかし赤ちゃんに虫除けスプレーを使用する場合には、製品選びに注意が必要です。巷で販売されている虫除けスプレーの多くには、「デイート」と呼ばれる成分が配合されています。ディートは「ジエチルトルアミド」とも呼ばれており、蚊、ダニ、ブヨ、アブなどの害虫や、その害虫が媒介する病気から防護してくれる薬剤として用いられています。

このディート配合製品ですが、近年は厚生労働省によって使用上の注意の改訂が図られました。厚生労働省ではディートを含有する医薬品等の製造販売業者等に対して、ディート含有製品の用法・用量に関連する注意事項に「必要な場合にのみ使用すること」「小児は保護者等の指導・監督の下で使用すること」などを記載するよう指導を行っています。さらに、小児の使用の際には以下のような規定を設けているのです。

 ・6か月未満の乳児…使用不可
 ・6か月以上2歳未満…1日1回
 ・2歳以上12歳未満…1日1~3回
※出典
http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/08/tp0824-1.html

つまり6か月未満の赤ちゃんはディート配合製品の使用は不向きなので、それ以外の製品を選ばなければいけません。

【ディート配合虫除けスプレーの特長】
✓いろいろなタイプの製品が販売されており、ドラッグストアなどで手軽に購入できる。
✓強い昆虫忌避作用がある。
✓小児の使用の際には注意が必要。
【推奨シーン】
✓高い虫除け効果が期待できるため、特に虫の多い場所でのアウトドアなどに適している。

イカリジン配合の虫除けスプレーは?

イカリジンも厚生労働省が推奨している虫除け剤の成分の一種で、日本では2016年から認可されており、今後注目が高まることが予想されます。「DF(ディートフリー)」と名前が付いた虫除けスプレーが販売されていたら、これはディートが含まれておらず、代わりにイカリジンが配合されたアイテムであるとことを意味するケースが多いです。イカリジンもディートと同様に、殺虫効果はありませんが虫を遠ざけることができます。

イカリジンの魅力は、ディートと同様の虫除け効果が期待できるうえに、ディートよりも肌への刺激が少ないという報告があり、子どもでも安心して使用できるということです。またディートのような独特の匂いが少ないため、「あの虫除け特有のツーンとした匂いが嫌!」という方にも適しています。繊維やプラスチックなどに与える影響も少ないとされており、虫除けがスプレーがうっかり衣類やカバンについてしまっても慌てる必要がありません。

【イカリジン配合虫除けスプレーの特長】
✓2016年からは手軽に購入できるようになった。
✓小児も比較的安心して使用できる。
✓匂いが少ないため、虫除け特有の匂いが苦手な人にもおすすめ。
【推奨シーン】
✓ディートと同レベルの虫除け効果が期待できるため、アウトドアや室内など幅広いシーンで活用できる。

赤ちゃんには肌に優しいアロマの虫除けがおすすめ

それでは、小さい赤ちゃんにはどんな虫除けスプレーが向いているのでしょうか?

おすすめはアロマタイプの虫除けスプレーです。アロマテラピーで使われる精油(エッセンシャルオイル)は植物の花や葉などから抽出された天然成分ですが、中にはレモンユーカリ、レモングラス、ラバンジンなど、虫が嫌がる香りを持つものがあるのです。この特性を生かして作られたのが、アロマの虫除けスプレーです。

アロマの虫除けスプレーは、合成香料、着色料、保存料などを使用せず、天然成分で作られているものが主流です。小さなお子さんも安心して使用することができるので、赤ちゃんはもちろんママにもおすすめです。特にレモンユーカリの成分である「p-menthane-3.8-diols」がディート並みの忌避効果があるとされています。

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【アロマ配合虫除けスプレーの特長】
✓合成香料・着色料・保存料不使用
✓小さい子どもでも安心して使用できる。
✓心地良い香りでリラックスできるタイプもある。
【推奨シーン】
✓小さなお子さんに、きちんと虫除け対策をしてあげたいときにおすすめ。帽子や衣類、靴下、ベビーカーなどにスプレーしてあげましょう。

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万が一、刺されてしまった場合の対処法は?

虫除けスプレーで対策をしても虫に刺されてしまった場合は、慌てずに的確な処置をしてあげましょう。
大切なことは、かきむしって肌にダメージを与えてしまうのを防ぐことです。しかし赤ちゃんに「かゆくても我慢しなさい」と言い聞かせることはできませんので、まずはかゆみを和らげてあげることが必要です。

軽症であれば、市販のかゆみ止めの外用薬を使用してもよいでしょう。かゆみが非常に強い場合は抗ヒスタミン薬やステロイド内服薬が有効なので、皮膚科を受診するのがおすすめです。氷や保冷剤などを虫に刺された場所にあてて冷やすことで、かゆみをやわらげることもできます。

大切な赤ちゃんの肌は、適切な虫除け対策でしっかり守ってあげてくださいね。

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